文明のテックツリー

記号・表現・計算

譜線記譜法(四線譜)

線の上に音符を置いて高さを示す。音楽を紙に記録して正確に再現できるようになった。五線譜は13世紀以降に定着した。

年
1025年頃
人物・組織
グイード・ダレッツォ
場所
イタリア
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で譜線記譜法(四線譜)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前700年頃ラテン文字
  9. 1025年頃譜線記譜法(四線譜)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。