記号・表現・計算
譜線記譜法(四線譜)
線の上に音符を置いて高さを示す。音楽を紙に記録して正確に再現できるようになった。五線譜は13世紀以降に定着した。
- 年
- 1025年頃
- 人物・組織
- グイード・ダレッツォ
- 場所
- イタリア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
譜線記譜法(四線譜)1025年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で譜線記譜法(四線譜)に至ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。