文明のテックツリー

記号・表現・計算

ムビラ(親指ピアノ)

金属の舌を板に並べて親指で弾く。アフリカ独自の発想の楽器で、音楽箱の原理と同じ。

年
1000年頃
人物・組織
不詳
場所
ジンバブエ・モザンビーク
地域
アフリカ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でムビラ(親指ピアノ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 1000年頃ムビラ(親指ピアノ)

「ムビラ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ムビラ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)