文明のテックツリー

材料・製法

カーキ色の軍服

白い軍服を泥や桑の汁で土色に染め、暑さと目立ちやすさを避けた。英領インド軍(1880年代)からボーア戦争を経て各国の軍服の標準色になり、迷彩の出発点。

年
1848年
人物・組織
ハリー・ラムズデン(ガイド軍団)
場所
ペシャワール
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でカーキ色の軍服に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃綿花の栽培と綿布
  9. 1848年カーキ色の軍服

「カーキ色の軍服」をもっと知る本PR

書店のサイトで「カーキ色の軍服」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)