文明のテックツリー

機械・動力・輸送

複合弓

木・角・腱を膠で貼り合わせた短く強い弓。馬上から射る騎馬弓兵を可能にし、帝国の軍事技術になった。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
ユーラシア草原
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
古代文明

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

22件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で複合弓に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
  6. 前2000年頃複合弓

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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