機械・動力・輸送
複合弓
木・角・腱を膠で貼り合わせた短く強い弓。馬上から射る騎馬弓兵を可能にし、帝国の軍事技術になった。
- 年
- 前2000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ユーラシア草原
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
複合弓前2000年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で複合弓に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約20万年前接着剤(樺タール)
- 約19万年前柄付け(複合道具)
- 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
- 前2000年頃複合弓
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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