機械・動力・輸送
弓矢
弾性で矢を飛ばす最初の「エネルギーを蓄える機械」。小さな矢じりを柄に付けた複合道具。
- 年
- 約7万年前(普及は約1万年前)
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 南アフリカ(シブドゥ洞窟)
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
弓矢約7万年前(普及は約1万年前)
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で弓矢に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約20万年前接着剤(樺タール)
- 約19万年前柄付け(複合道具)
- 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。