文明のテックツリー

機械・動力・輸送

弓矢

弾性で矢を飛ばす最初の「エネルギーを蓄える機械」。小さな矢じりを柄に付けた複合道具。

年
約7万年前(普及は約1万年前)
人物・組織
不詳
場所
南アフリカ(シブドゥ洞窟)
地域
アフリカ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
先史時代

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

113件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で弓矢に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。