文明のテックツリー

機械・動力・輸送

カタパルト(投石機)

弓の張力で大きな矢や石を飛ばす攻城兵器。ねじった腱の力を使うトーション式は前340年頃以降。力学を軍事に応用した最初期の例。

年
前399年
人物・組織
ディオニュシオス1世の技師
場所
シラクサ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

22件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でカタパルト(投石機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前880年頃攻城塔と破城槌
  9. 前399年カタパルト(投石機)

「カタパルト」をもっと知る本PR

書店のサイトで「カタパルト」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)