機械・動力・輸送
カタパルト(投石機)
弓の張力で大きな矢や石を飛ばす攻城兵器。ねじった腱の力を使うトーション式は前340年頃以降。力学を軍事に応用した最初期の例。
- 年
- 前399年
- 人物・組織
- ディオニュシオス1世の技師
- 場所
- シラクサ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
カタパルト(投石機)前399年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でカタパルト(投石機)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前880年頃攻城塔と破城槌
- 前399年カタパルト(投石機)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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