機械・動力・輸送
トレビュシェット(平衡錘投石機)
重りの落下で腕を振り、数百kgの石を投げる。城壁を壊す最強の攻城兵器で、大砲に置き換わるまで使われた。
- 年
- 1100年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 地中海東岸
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 中世
25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
トレビュシェット(平衡錘投石機)1100年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でトレビュシェット(平衡錘投石機)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前880年頃攻城塔と破城槌
- 前399年カタパルト(投石機)
- 1100年頃トレビュシェット(平衡錘投石機)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。