文明のテックツリー

機械・動力・輸送

火槍(最初の火器)

竹筒に火薬を詰めて火炎と弾を噴き出す。大砲と銃の直接の祖先。

年
1132年
人物・組織
不詳
場所
中国(南宋)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
中世

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

596件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で火槍(最初の火器)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)

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技術的な土台1件

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これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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