文明のテックツリー

材料・製法

火薬

硝石・硫黄・木炭の混合物が急激に燃焼することを発見。化学エネルギーを瞬時に運動へ変える発想は、火器・内燃機関・ロケットの原点。

年
9世紀
人物・組織
不詳(錬丹術師)
場所
中国(唐)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火薬・化学
時代
中世

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,140件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で火薬に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの14件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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