機械・動力・輸送
コングリーヴ・ロケット
マイソールのロケットを改良した軍用ロケット。19世紀の砲術で使われた。
- 年
- 1804年
- 人物・組織
- ウィリアム・コングリーヴ
- 場所
- ウーリッジ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 宇宙
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
コングリーヴ・ロケット1804年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でコングリーヴ・ロケットに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 12世紀花火・固体燃料ロケット
- 1780年マイソールの鉄製ロケット
- 1804年コングリーヴ・ロケット
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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