機械・動力・輸送
マイソールの鉄製ロケット
鉄の筒を使った軍用ロケット。イギリスに持ち帰られてコングリーヴ・ロケット(1804)となり、近代ロケット工学の出発点になった。
- 年
- 1780年
- 人物・組織
- ハイダル・アリー/ティプー・スルタン
- 場所
- マイソール王国
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 宇宙
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でマイソールの鉄製ロケットに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 12世紀花火・固体燃料ロケット
- 1780年マイソールの鉄製ロケット
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。