機械・動力・輸送
4ストローク内燃機関
吸気・圧縮・爆発・排気の4行程で効率よく動く内燃機関。ルノワールのガス機関(1860)を実用的な動力に仕上げ、自動車・飛行機を可能にした。
- 年
- 1876年
- 人物・組織
- ニコラウス・オットー
- 場所
- ドイツ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 内燃機関・自動車
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で4ストローク内燃機関に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1860年ガス機関
- 1876年4ストローク内燃機関
「4ストローク内燃機関」をもっと知る本PR
書店のサイトで「4ストローク内燃機関」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの26件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- 2ストローク機関1879年
- オートバイ1885年
- 自動車1886年
- トラクター1892年
- キャブレター1893年
- ディーゼル機関1893年
- コンクリートミキサー1900年頃
- 実用潜水艦(内燃機関+電動)1900年
- 飛行船1900年
- 高圧マグネトー点火(スパークプラグ)1902年
- 飛行機1903年
- コンバイン1911年
- 戦車(タンク)1916年
- 耕運機1920年
- 有鉛ガソリン(四エチル鉛)1921年
- チェーンソー1926年
- 液体燃料ロケット1926年
- ジェットエンジン1937年
- ガスタービン1939年
- ヘリコプター1939年
- 燃料噴射1950年代
- ホバークラフト1955年
- ロータリーエンジン1957年
- スーパーカブ1958年
- 田植機1960年代
- サトウキビ・エタノール燃料(プロアルコール)とフレックス燃料車1975年