機械・動力・輸送
飛行機
軽量な内燃機関と操縦翼で動力飛行に成功。ライト兄弟は自転車店主で、軽量構造と釣り合いの取り方を自転車で学んだ。ヨーロッパ初の公認動力飛行はサントス=デュモンの14-bis(パリ 1906)。
- 年
- 1903年
- 人物・組織
- ライト兄弟
- 場所
- キティホーク
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 航空
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段で飛行機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1860年ガス機関
- 1876年4ストローク内燃機関
- 1902年高圧マグネトー点火(スパークプラグ)
- 1903年飛行機
すべてのつながり
技術的な土台7件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要3件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの22件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。