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材料・製法事業・計画・施設

サトウキビ・エタノール燃料(プロアルコール)とフレックス燃料車

石油危機を受け、サトウキビの糖を発酵・蒸留した燃料を国家規模で供給しガソリン代替にした。任意の混合比で走れるフレックス車(2003)で定着し、最初の大規模なバイオ燃料になった。

年
1975年
人物・組織
ブラジル政府(国家アルコール計画)/フレックス車はフォルクスワーゲン・マニェッティ・マレリ(2003)
場所
ブラジル
地域
中南米
分野
材料・製法 / エネルギー資源
時代
20世紀

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114件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

27段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段でサトウキビ・エタノール燃料(プロアルコール)とフレックス燃料車に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1690年蒸気ピストン
  21. 1712年蒸気機関(ニューコメン)
  22. 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
  23. 1860年ガス機関
  24. 1876年4ストローク内燃機関
  25. 1893年ディーゼル機関
  26. 1927年ディーゼル噴射ポンプ(ボッシュ列型)
  27. 1950年代燃料噴射
  28. 1975年サトウキビ・エタノール燃料(プロアルコール)とフレックス燃料車

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技術的な土台5件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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