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材料・製法事業・計画・施設

ネフト・ダシュラル(海上油田都市)

沈めた船を土台に杭上の足場をつなぎ、海上に数百kmの桟橋と居住区を持つ油田を築いた。固定式の海上油田群という方式を独自に確立し、カスピ海開発の中心になった。

年
1949年
人物・組織
アゼルネフト(ソ連石油産業省)
場所
バクー沖100km(カスピ海)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / エネルギー資源
時代
20世紀

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93件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でネフト・ダシュラル(海上油田都市)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1690年蒸気ピストン
  21. 1712年蒸気機関(ニューコメン)
  22. 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
  23. 1807年蒸気船
  24. 1821年鉄製船体
  25. 1949年ネフト・ダシュラル(海上油田都市)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

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