農業・生命・医学
サトウキビの栽培化
茎に糖を蓄える草を栽培化した。インドで精製技術が生まれ、世界の甘味の源になった。
- 年
- 前6000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ニューギニア
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
サトウキビの栽培化前6000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でサトウキビの栽培化に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前8000年頃ニューギニア高地の農耕
- 前6000年頃サトウキビの栽培化
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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