文明のテックツリー

農業・生命・医学

POJ 2878(種間交雑サトウキビの「ノビリゼーション」)

野生種S. spontaneumと交配してから栽培種に戻し交配し、セレ病に強く多収の品種を作った。1929年にはジャワの作付の9割を占め、インド・米国・ブラジルなど世界のサトウキビの大半の祖先になった。

年
1921年
人物・組織
ヤコブ・イェスヴィート(東ジャワ製糖試験場)
場所
パスルアン(ジャワ、オランダ領東インド)
地域
南アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
20世紀

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102件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でPOJ 2878(種間交雑サトウキビの「ノビリゼーション」)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1662年統計学(グラントの死亡表)
  18. 1865年遺伝の法則
  19. 1921年POJ 2878(種間交雑サトウキビの「ノビリゼーション」)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。