農業・生命・医学
ハイブリッド品種(トウモロコシ)
異なる系統を交配して収量の高い種子を作る。メンデル遺伝学の最初の大規模応用。単交雑の商業化は南ローデシアのSR52(1960)が最初。
- 年
- 1920年代
- 人物・組織
- ヘンリー・ウォレス(パイオニア社)
- 場所
- アイオワ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ハイブリッド品種(トウモロコシ)1920年代
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段でハイブリッド品種(トウモロコシ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1662年統計学(グラントの死亡表)
- 1865年遺伝の法則
- 1908年純系間交雑によるハイブリッド理論(シャル)
- 1920年代ハイブリッド品種(トウモロコシ)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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