文明のテックツリー

農業・生命・医学

トウモロコシの栽培化

野生のテオシントを数千年かけて改良した。西アジアとは独立に始まった農耕で、アメリカ大陸文明の基盤。

年
前7000年頃
人物・組織
不詳
場所
メキシコ(バルサス川流域)
地域
中南米
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
先史時代

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でトウモロコシの栽培化に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 約2万3千年前石臼・すり石
  5. 前7000年頃トウモロコシの栽培化

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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