農業・生命・医学
トウガラシの栽培化
辛味のある果実を選抜して栽培化。大航海時代に世界へ広がり、各地の料理を変えた。
- 年
- 前6000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メキシコ
- 地域
- 中南米
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でトウガラシの栽培化に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 約2万3千年前石臼・すり石
- 前7000年頃トウモロコシの栽培化
- 前6000年頃トウガラシの栽培化
「トウガラシの栽培化」をもっと知る本PR
書店のサイトで「トウガラシの栽培化」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)