文明のテックツリー

農業・生命・医学

ニシュタマリゼーション

トウモロコシを石灰水で煮て皮を剥く。ナイアシンが吸収できるようになり、トウモロコシ主食でも栄養失調を防いだ。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳
場所
メソアメリカ
地域
中南米
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
古代文明

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でニシュタマリゼーションに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 約2万3千年前石臼・すり石
  5. 前7000年頃トウモロコシの栽培化
  6. 前1500年頃ニシュタマリゼーション

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