農業・生命・医学製品・サービス
SR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)
二つの自殖系統を直接かけ合わせた単交雑の品種を世界で初めて商業的に成功させた。複交雑より収量が高く、以後の世界のハイブリッド・トウモロコシの標準形になり、南部アフリカの主食生産を変えた。
- 年
- 1960年
- 人物・組織
- 南ローデシア農務省(H・C・アーノルド/A・ラットレー 要確認)
- 場所
- ソールズベリー(南ローデシア)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
103件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
SR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)1960年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でSR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1662年統計学(グラントの死亡表)
- 1865年遺伝の法則
- 1908年純系間交雑によるハイブリッド理論(シャル)
- 1920年代ハイブリッド品種(トウモロコシ)
- 1960年SR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)
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技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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