農業・生命・医学
遺伝の法則
エンドウの交配実験で遺伝が「粒子」のように伝わることを発見。1900年に再発見され遺伝学が始まった。
- 年
- 1865年
- 人物・組織
- グレゴール・メンデル
- 場所
- ブルノ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 進化・遺伝
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で遺伝の法則に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1662年統計学(グラントの死亡表)
- 1865年遺伝の法則
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの21件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- 先天性代謝異常の概念(ガロッド)1902年
- 染色体説1902年
- ハーディ=ワインベルクの法則1908年
- 純系間交雑によるハイブリッド理論(シャル)1908年
- ショウジョウバエ遺伝学1910年
- コインバトール甘蔗(種間交雑サトウキビ Co 205)1918年
- POJ 2878(種間交雑サトウキビの「ノビリゼーション」)1921年
- ハイブリッド品種(トウモロコシ)1920年代
- 推測統計学1925年
- 栽培植物の起源中心(ヴァヴィロフ)1926年
- リンゴの野生祖先種(マルス・シーウェルシー)の同定1929年
- 進化の総合説(集団遺伝学)1930年
- フェニルケトン尿症の発見(フェリング)1934年
- 農林10号(半矮性小麦)1935年
- DNAが遺伝物質であることの証明1944年
- DNA二重らせん1953年
- 台中在来1号(半矮性イネ)1956年
- SR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)1960年
- IR8(高収量イネ)1966年
- 交配綿H-4(商業用ハイブリッド綿)1970年
- 熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)1970年代
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