農業・生命・医学
栽培植物の起源中心(ヴァヴィロフ)
世界を回って作物の品種を集め、変異が最も多い地域が栽培化の起源地だとする説を立てた。遺伝資源の収集と保存(種子銀行)の思想的な骨格。
- 年
- 1926年
- 人物・組織
- ニコライ・ヴァヴィロフ
- 場所
- レニングラード
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
栽培植物の起源中心(ヴァヴィロフ)1926年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で栽培植物の起源中心(ヴァヴィロフ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1788年地質学(斉一説)
- 1830年『地質学原理』
- 1859年進化論
- 1926年栽培植物の起源中心(ヴァヴィロフ)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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