農業・生命・医学
農林10号(半矮性小麦)
背が低く倒れにくい小麦。ボーローグが交配に使い、緑の革命の高収量品種の親になった。
- 年
- 1935年
- 人物・組織
- 稲塚権次郎
- 場所
- 岩手県農事試験場
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で農林10号(半矮性小麦)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1662年統計学(グラントの死亡表)
- 1865年遺伝の法則
- 1935年農林10号(半矮性小麦)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。