文明のテックツリー

農業・生命・医学

インドール式堆肥法

作物残渣と家畜糞尿を層にして切り返し、好気性発酵で腐植を作る手順を定めた。土壌の生物性を重んじる考えの源で、世界の有機農業運動と堆肥化の標準になった。

年
1931年
人物・組織
アルバート・ハワード/Y・D・ワド(植物産業研究所)
場所
インドール
地域
南アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
20世紀

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

39件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段でインドール式堆肥法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1590年頃顕微鏡
  18. 1665年細胞の命名(『ミクログラフィア』)
  19. 1676年微生物の発見
  20. 1931年インドール式堆肥法

「インドール式堆肥法」をもっと知る本PR

書店のサイトで「インドール式堆肥法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)