文明のテックツリー

農業・生命・医学

微生物の発見

自作の高倍率レンズで水中の微小生物と細菌を観察した。微生物学の起点で、病原菌説の前提。

年
1676年
人物・組織
アントニ・ファン・レーウェンフック
場所
デルフト
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 感染症
時代
近世

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

259件の発明・発見がこれを土台にしている

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で微生物の発見に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1590年頃顕微鏡
  18. 1665年細胞の命名(『ミクログラフィア』)
  19. 1676年微生物の発見

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの10件

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