農業・生命・医学
自然発生説の否定実験
煮沸して密閉した液に微生物が生じないことを示した。パストゥールの実験の原型。
- 年
- 1765年
- 人物・組織
- ラザロ・スパランツァーニ
- 場所
- モデナ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 感染症
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で自然発生説の否定実験に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1590年頃顕微鏡
- 1665年細胞の命名(『ミクログラフィア』)
- 1676年微生物の発見
- 1765年自然発生説の否定実験
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。