農業・生命・医学事業・計画・施設
熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)
酸性で痩せた熱帯サバンナを石灰とリンで改良し、低緯度向けに育種した大豆を根粒菌接種だけで窒素肥料なしに育てた。日伯協力PRODECER(1979)で拡大し、熱帯を最大の大豆産地にした。
- 年
- 1970年代
- 人物・組織
- ブラジル農牧研究公社(エンブラパ)/ヨハンナ・デーベライナー(根粒菌接種)
- 場所
- ブラジリア・ロンドリーナ・セロペジカ
- 地域
- 中南米
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
133件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)1970年代
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段で熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1840年農芸化学(無機栄養説)
- 1888年根粒菌の窒素固定
- 1970年代熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。