農業・生命・医学
キャッサバコナカイガラムシの生物的防除
南米から侵入した害虫の原産地パラグアイで寄生蜂を探し出し、アフリカ約30か国に放して定着させた。数千万人の主食を守った史上最大規模の天敵導入で、1995年世界食糧賞。
- 年
- 1981年
- 人物・組織
- ハンス・ヘレン(国際熱帯農業研究所)
- 場所
- イバダン(ナイジェリア)
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 20世紀
151件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
キャッサバコナカイガラムシの生物的防除1981年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でキャッサバコナカイガラムシの生物的防除に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1788年地質学(斉一説)
- 1830年『地質学原理』
- 1859年進化論
- 1866年生態学
- 1926年サボテンの生物的防除(カクトブラスティス)
- 1981年キャッサバコナカイガラムシの生物的防除
「キャッサバコナカイガラムシの生物的防除」をもっと知る本PR
書店のサイトで「キャッサバコナカイガラムシの生物的防除」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)