文明のテックツリー

農業・生命・医学

ニューギニア高地の農耕

湿地に溝を掘って排水し、バナナ・タロイモ・サトウキビを栽培した、世界で独立に始まった農耕の一つ。サトウキビの原産地。

年
前8000年頃
人物・組織
不詳
場所
パプアニューギニア(クック湿地)
地域
オセアニア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
先史時代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段でニューギニア高地の農耕に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前8000年頃ニューギニア高地の農耕

「ニューギニア高地の農耕」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ニューギニア高地の農耕」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)