文明のテックツリー

農業・生命・医学

バナナの栽培化

種のない果実を株分けで増やす栽培化。のちに東南アジア・インド・アフリカへ広がり、熱帯の主食になった。

年
前5000年頃
人物・組織
不詳
場所
クック湿地(ニューギニア)
地域
オセアニア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
先史時代

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でバナナの栽培化に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前8000年頃ニューギニア高地の農耕
  5. 前5000年頃バナナの栽培化

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