農業・生命・医学
砂糖の精製
サトウキビの汁を煮詰めて結晶にした。甘味が貴重品から商品になり、のちに植民地経済を動かした。
- 年
- 350年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- インド(グプタ朝)
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で砂糖の精製に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前8000年頃ニューギニア高地の農耕
- 前6000年頃サトウキビの栽培化
- 350年頃砂糖の精製
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの7件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。