農業・生命・医学
製糖工場
サトウキビを圧搾し煮詰める工程を水車と大型の釜で工業化した。砂糖が地中海の商品になった。
- 年
- 10世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト・シリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で製糖工場に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 10世紀製糖工場
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。