文明のテックツリー

材料・製法

活性炭の工業生産

木炭を高温の蒸気で処理して微細な孔を開け、吸着力を桁違いに高めた。製糖の脱色から始まり、第一次大戦の防毒マスクと浄水に広がった。

年
1911年
人物・組織
ラファエル・オストレイコ(特許 1909)/ファンスタール社
場所
ラチボル(シレジア)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 化学工業
時代
20世紀

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29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で活性炭の工業生産に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 10世紀製糖工場
  11. 1911年活性炭の工業生産

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