機械・動力・輸送
大砲
火薬で砲弾を飛ばす。城壁を無力化して国家の形を変え、精密な砲身の中ぐり技術が蒸気機関のシリンダー製造を可能にした。
- 年
- 1288年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(元)→ヨーロッパ(1320年代)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で大砲に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 1132年火槍(最初の火器)
- 1288年大砲
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要3件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの8件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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