文明のテックツリー

機械・動力・輸送

中ぐり盤(シリンダー・ボーリングマシン)

大砲の砲身用に、円筒の内側を精密に削る機械。ワットの蒸気機関のシリンダーを可能にした。

年
1774年
人物・組織
ジョン・ウィルキンソン
場所
ブロズリー
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
近世

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21件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

570件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で中ぐり盤(シリンダー・ボーリングマシン)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)
  11. 1288年大砲
  12. 1774年中ぐり盤(シリンダー・ボーリングマシン)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。