文明のテックツリー

機械・動力・輸送

弓錐(弓ぎり)

弓の弦を軸に巻いて往復させ回転させる。穴あけと火起こしの道具で、回転工具の最初。

年
前4000年頃
人物・組織
不詳
場所
各地
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

98件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で弓錐(弓ぎり)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
  6. 前4000年頃弓錐(弓ぎり)

「弓錐」をもっと知る本PR

書店のサイトで「弓錐」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)