文明のテックツリー

材料・製法

石けん

油脂と灰(アルカリ)を煮て作る。衛生の基本で、化学反応で新しい物質を作る最初期の例。

年
前2800年頃
人物・組織
不詳
場所
バビロニア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 日用品
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で石けんに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前4000年頃オリーブ油
  5. 前2800年頃石けん

「石けん」をもっと知る本PR

書店のサイトで「石けん」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)