文明のテックツリー

材料・製法

青銅鏡

磨いた青銅の面に姿を映す。ガラス鏡以前の鏡で、祭器としても使われた。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
中国・エジプト
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 日用品
時代
古代文明

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

27件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で青銅鏡に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前2000年頃青銅鏡

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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