記号・表現・計算
鉛筆
黒鉛を木に挟んだ筆記具。ボローデールで純度の高い黒鉛が見つかって始まり、コンテ(1795)が黒鉛と粘土を焼いて硬さを調節できるようにした。
- 年
- 1564年
- 人物・組織
- イギリス(黒鉛発見)/コンテ
- 場所
- ボローデール・パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 筆記用具
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で鉛筆に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 1564年鉛筆
「鉛筆」をもっと知る本PR
書店のサイトで「鉛筆」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)