制度・経済事業・計画・施設
マドラサ(カラウィーイーン学院)
寄進で運営される高等教育機関。法学・神学・数学を教え、イスラム世界の学問の中心として現存最古の教育機関とされる。
- 年
- 859年
- 人物・組織
- ファーティマ・アル=フィフリー
- 場所
- フェズ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 制度・経済 / 知識・規格・制度
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でマドラサ(カラウィーイーン学院)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
- 前300年頃アレクサンドリア図書館
- 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
- 150年頃ガレノス医学
- 805年病院(ビーマーリスターン)
- 859年マドラサ(カラウィーイーン学院)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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