文明のテックツリー

記号・表現・計算事業・計画・施設

ナーランダ僧院

数千人が学んだ仏教の学院。論理学・医学・天文学を教え、大学の先行例。

年
427年
人物・組織
グプタ朝
場所
ビハール(インド)
地域
南アジア
分野
記号・表現・計算 / 知識の集積
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:『リグ・ヴェーダ』(口承の伝承)(前1500年頃)

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。『リグ・ヴェーダ』(口承の伝承)から2段でナーランダ僧院に至ります。

  1. 前1500年頃『リグ・ヴェーダ』(口承の伝承)
  2. 前500年頃貝葉(ヤシの葉の写本)
  3. 427年ナーランダ僧院

「ナーランダ僧院」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ナーランダ僧院」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)