文明のテックツリー

記号・表現・計算

『説文解字』(字典)

9353字を部首で分類し成り立ちを解説した最初の字典。辞書という形式の始まり。

年
100年頃
人物・組織
許慎
場所
中国(後漢)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 知識の集積
時代
古典古代

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で『説文解字』(字典)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前1200年頃甲骨文字
  4. 前1000年頃竹簡・木簡
  5. 100年頃『説文解字』(字典)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。