記号・表現・計算事業・計画・施設
『永楽大典』
2万2千巻に既存の書物を分類して収めた史上最大の百科全書。知識を国家事業で集積した例。
- 年
- 1408年
- 人物・組織
- 永楽帝(解縉ほか)
- 場所
- 南京
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 中世
21件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で『永楽大典』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 1408年『永楽大典』
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。