記号・表現・計算
近代百科事典(『百科全書』)
あらゆる知識を項目別に整理して公開した。啓蒙思想の象徴で、知識の民主化の始まり。百科事典の形式自体は大プリニウス『博物誌』(77)、『永楽大典』(1408)が先行。
- 年
- 1751年
- 人物・組織
- ディドロ/ダランベール『百科全書』
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
近代百科事典(『百科全書』)1751年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で近代百科事典(『百科全書』)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1751年近代百科事典(『百科全書』)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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