文明のテックツリー

記号・表現・計算

学術雑誌

発見を定期刊行物に載せて共有し、先取権を記録する。査読と引用による科学の仕組みの土台。

年
1665年
人物・組織
ドニ・ド・サロ(『ジュルナル・デ・サヴァン』)/王立協会(『フィロソフィカル・トランザクションズ』)
場所
パリ・ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 知識の集積
時代
近世

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61件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で学術雑誌に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1605年新聞
  15. 1665年学術雑誌

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。