文明のテックツリー

記号・表現・計算

普遍文字(ウィルキンズ)

概念を分類して記号で表す人工言語を設計した。シソーラスと分類法、人工言語の源流。

年
1668年
人物・組織
ジョン・ウィルキンズ(王立協会)
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
近世

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で普遍文字(ウィルキンズ)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前700年頃ラテン文字
  9. 1668年普遍文字(ウィルキンズ)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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