記号・表現・計算
書誌学(『万有書誌』)
印刷された全書物の目録を作ろうとした。書物を体系的に把握する図書館目録と書誌の出発点。
- 年
- 1545年
- 人物・組織
- コンラート・ゲスナー
- 場所
- チューリヒ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
書誌学(『万有書誌』)1545年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で書誌学(『万有書誌』)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1545年書誌学(『万有書誌』)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。