材料・製法
タパ(樹皮布)
カジノキの内皮を叩いて広げた布。織機を使わない衣料で、太平洋の島々の儀礼衣。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 華南・台湾→オセアニア
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 古代文明
3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段でタパ(樹皮布)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前3000年頃タパ(樹皮布)
「タパ」をもっと知る本PR
書店のサイトで「タパ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。